モデナは3月に入ってからすっかり暖かくなり、スモモの紅白の花がどこも満開。

良い季節になってきました。

葡萄の剪定も開始。冬の間、庭の剪定木を粉砕機でチップにしたものや、庭の芝、集めた落ち葉で作った腐葉土を延々とやり続けて土の状態も良くなった様。葡萄の木の状態を見ながら毎日少しづつ剪定中。というのも一気にやると電動バサミやハンディチェーンソーを使っていても肩や腕を痛めてしまいそうなので、要注意。

一年で大いに伸びる枝。

昨日ぶどう畑から剪定帰り、ピオッピーニ茸(ヤナギマツタケ)発見。家まで籠を取ってくるのも面倒だし入れ物を探したら、ハンディチェーンソーの箱がちょうどいい!

そんな訳で家まで持って帰って箱をエアコンプレッサーできれいにするついでにきのこも綺麗になるんじゃない?と風量を調節する必要はあるけど、やってみたらこれがなかなか。

エアーコンプレッサーいい仕事しました。


イタリアの田舎住まいなんていうと、こう麦わら帽子被って、素敵な籠持って、ロングスカート履いてるイメージの素敵なカントリーライフをご想像の皆様、

実際田舎生活なんて毎日作業着来てチェーンソーとかハサミとか、かなり大きな乗用芝刈り機に荷台をつけて走り回っており、かなり忙しい春。

作業した後はお腹も空く。超特急でイラクサを摘んでタリアテッレを打ちキノコのソースを作って

そんなお昼ご飯は豊かなんですが、スローライフでは全くないんです。

18年熟成のバルサミコ酢ができるまでには、毎年毎年のこ作業の積み重ね。今年も日本に出荷しておりますので、

皆様、ダローマさんまで是非出かけてみて下さいね。

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