バルサミコ酢の賞味期限と保存方法

賞味期限は10年です。

極端な高温、低温、直射日光を避けて保存してください。

大変な長期熟成をしたバルサミコ酢ですので、ちょっとやそっとで味が変わることはありませんが、開封してからは台所の隅に置いておかないで、使っていただければと思います。

また、木樽から瓶に移した時点で熟成は止まりますので、開封せずに10年おいても13年ものから23年物になることはありませんので悪しからず。

バルサミコ酢の使い方

バルサミコ酢を購入された方から、1番良くいただく質問が

「どうやって使えばいいですか?」

と言う質問です。

あんまり難しく考えないで、お醤油のように使っていただけたら。

と私はお勧めしています。

伝統的な製法で作られたバルサミコ酢には高い香りと、爽やかな酸味を内包しています。

イタリア料理だけで食べるのはもったいない!和食にも断然合います!

長期にわたる発酵や熟成によって、たくさんの有機酸、フェノール類が作り上げた香りとすっきりとした甘味と酸味。お料理の味をぐんと引き立ててくれるのは発酵の神秘。長時間の加熱はせっかくの香りと酸味が飛んでしまうので、避けることをお勧めします。

パルミジャーノレッジャーノ、そのほかのチーズと合わせて、

サラダやローストビーフ、スモークサーモンのアクセントに

バターたっぷりのオムレツにさっと一振り

リゾットのアクセントに

炭火焼の肉に

イチゴや桃、イチジクなどの果物に

脂肪分の高いアイスクリームに

お刺身やお寿司に刷毛でさっとひと塗り、お好みのお塩を添えて

ぬか漬けや納豆などの発酵食品のアクセントに

ワイングラスの中にひとたらしスパークリングワインを注ぐと泡がバルサミコ酢の芳香を運び口の中に香りが広がります。

脂っこい食事の後、ティースプーン半分ほど飲むとスッキリします。

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