クリスマスを迎える準備は、台所から給湯器の交換まで

あっという間にクリスマス間近。

クリスマス用のトルテリーニも作り置き、塊の肉から崩れるまで煮込んだラグーで作ったラザニャを仕込み巨大冷凍庫へ

パネットーネやパンドーロは用意したというので、南チロルで買い置いておいたスパイスと自家製の蜂蜜、オレンジピールをレモンピールをふんだんに入れた、レーブクーヘンやシュトレンを作ったり、ワインやチーズを買い出ししたり食べ物の準備に余念がない我が家。

ラザニャが大きくて食パンが小さく見える。付け合わせの野菜のピクルスも作り置き

そんな中、給湯ガスボイラーの調子が悪くなり、電気給湯器に変えることにした。我が家には畑の大きな倉庫の上に180kwhの巨大ソーラパネルが設置してあるので、家まで電力供給されているので、日中天気のいい日は全く電気代がかからないから、電化を進めているのである。

並行して、冬用の暖房のペレットストーブをセントラルヒーティングの温水暖房機だけでなく、給湯とも繋げられるタイプに買い換える計画も進めているためそれを含めた保温タンクの容量が120Lほどの大きいもので、壁掛けタイプなどネットやDIYセンターでリサーチ。我が家の電力は10−15時の間だったら消費電力が大きいものでもその時間に温めるならば、太陽エネルギーで賄えるので、少しづつ温める節電タイプより、一気に温められるボイラーの方が省エネできると計算しボイラーのタイプを決定。が問題はここから取付業者経由で、購入しようとしたら、業者がいない!5箇所くらい電話とメールをして1っ箇所。見積もり依頼をして、見積もりを取りに来ところはあーすぐ工事はできないだの、うちが欲しいタイプはうちで扱ってないだのいい加減頭にきたので、ネットで、ボイラーを購入。壁についていためちゃくちゃ重いガスボイラーを分解して排煙パイプを壁から外し、夫の従兄弟に手伝ってもらってやっとこさ外した。

重量50kg強。我が家の壁の厚みは30cmほど直径15cmの穴がぽっかり。そのままにしておくわけにはいかない。発泡スチロールの断熱材を丸くカットしてセメントと共に穴を閉じ、14mm20cmほどもある巨大ネジを4箇所開けて

4箇所目の穴をドリルで開ける従兄弟

40kgほどの電気ボイラーを取り付け、夫が配管、電気関係は私が消費電力が高いので、ブレーカーは給湯器専用に分け、極太の単相三式電気ケーブルでコンセント配線、アース線、使用時の点灯ランプ取り付けタイマーの設置まで全部しましたよ。またまた色々生活力が上がった気がするこの頃です。

ドタバタの12月でしたが、家の飾り付けにプレゼーぺにプレゼントも準備完了。庭の植物でリースも作り、今年もクリスマス迎えられそうです。

皆さんも良いクリスマスを Buon Natale a tutti!

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