バルサミコ酢レシピ その14 イタリア風冷奴バルサミコ酢仕立て

朝晩随分と涼しくなってきたモデナ。葡萄畑もあと数週間で収穫となりそうです。

バカンスから帰ってくると、畑のトマトの支柱が上の方になったトマトの重みで倒れ、必死に収穫。

生で食べるには限界があるので、トマトジュースにしたり、パスタソースにしたり必死に加工。

ミニトマトも山のように収穫。こちらは大量にセミドライにして、冷凍庫で保存します。

9月の太陽では乾かしている最中に、カビが生えてくることもあるので、低温のオーブンで乾かします。

甘みが増して、まるでドライフルーツのよう。

天板ごと冷凍庫に入れ、凍ったら、保存容器にいれて、冷凍しておくと、冬の間本当に重宝します。

今日はそんなドライトマトを使ったイタリア風冷奴をご紹介します。

材料 4人分

豆腐 1

ミニトマト 適宜

オリーブオイル大さじ2

塩     適宜

作り方

オリーブオイルは、エクストラバージンオリーブオイルの良いものをお勧めします。薬味を使っていませんが、良いオリーブオイルは独特の辛味、や香りが薬味の代わりをしてくれて、全く違うタイプの冷奴が楽しめます。

お醤油の代わりにバルサミコ酢を

鰹節とバルサミコ酢はとても相性がいいんです!発酵食品同士のなせる技でしょうか?お醤油の代わりにバルサミコ酢と少量の塩をかけて、食べるとまた違う美味しさを楽しまれるのもまたおすすめです。

バルサミコ酢レシピ その13イカのバルサミコ酢マリネ

東京オリンピック開幕

ちょうど見所の放映時間がイタリアのお昼過ぎ。開催については色々言われてますが、オリンピックを目指して頑張ってきた選手の応援はしたい。そんなわけで、昼食後はテレビがつけっぱなし。とほとんどテレビを見ない我が家では珍しいことになってます。

湿度のないイタリアとはいえ、暑い!蝉が鳴き刈り取った牧草も、強い日差しであっという間に乾燥されて牧草ロールにされていました。春から3回目の刈り取り。

我が家の家庭菜園のトマトもどんどん育っております。

今回は暑い夏にぴったりの、爽やかなレシピをご紹介します。

イカとトマトのバルサミコ酢マリネ

材料 4人分

イカ   2はい

白ワイン 大さじ2

赤玉ねぎ 小1個

オリーブのオイル漬け 大さじ1

レモンの薄切り 適宜

イタリアンパセリ 大さじ1

レモン汁 半個分

EXオリーブオイル  100ml

塩  小さじ1

ミニトマト 15個

バルサミコ酢 適宜

作り方

お好みできゅうりを加えても美味。

しっかりと冷やしてお召し上がりください。

バルサミコ酢レシピ9、グリーンチキンボール

今日、3月8日は国際女性デーミモザを女性に習慣がイタリアにはあるが、我が夫曰く

「僕は革新的考えを持っていて、女性の権利獲得や平等をわざわざ祝わなくても女性を尊重している人間だから、祝う必要性を感じない。君が働くことについても大賛成だし、意見を尊重してるじゃないか!何と理解のある夫!」

と演説?を始めるタイプで、面倒くさいので勝手に祝うことにしている(笑)

ミモザケーキ作って、庭に咲いている野花を活けてみました。

この時期牧草地にいっぱい生えているのが、ビエトラ(フダンソウ)と言う小松菜のような青菜。

子供達にとってきてもらった。

葡萄畑の鶏さん達のたまごも貰って帰ってきた。

この時期のビエトラは柔らかくて甘い!

3kgくらい取ってきてくれちゃったので、早速茹でておくことにした。

数あるビエトラレシピから今日は鶏挽肉と合わせたお料理を。ビエトラがなければ、ほうれん草や小松菜など他の青菜で代用してください。

野菜嫌いな子供も食べてくれること間違いなしのレシピです。

グリーンチキンボール バルサミコ酢添え

材料 4人分

鶏ひき肉         400g

青菜(茹でたもの)     250g

パルミジャーノレッジャーノチーズ 40g

卵           1個

小麦粉         大さじ2

ナツメグ        少々

レモンの皮のすりおろしたもの 1個分

塩           小さじ1、5

胡椒          適宜

作り方

ポイントはしっかり青菜の水をきること。そうでないとベチャベチャになってしまいます。

チーズ、爽やかなレモン、バルサミコ酢の香りを楽しめます。

アーモンドのクロッカンテ

1月31日日曜日、日本に無事バルサミコ酢が到着。

成田空港の通関を終え無事到着

通関も無事済ませ、破損もなく届いたとの連絡が。これで、2月末の販売に余裕を持って(どんなトラブルがあるか分からないので)届いたようで一安心です。

少し寒さが緩んだモデナ。畑は綺麗にならされて畝ができている畑は小麦が植わっている畑。真っ平らで広い畑ですから、トラクターで一気に種を植えて行きます。最近のトラクターによってはGPSを利用利用して畑の地図をインプットすると無人で自動種まきが出来るようなトラクターもあるんだそうで…。

パダーナ平原に位置するモデナは本当にどこまで行っても真っ平ら。我が家の近所には坂道がありません。そんな立地のためか、サイクリングロードがイタリア一整備されている州。本格的なロードレースの自転車にヘルメット、サイクリングウエアーに身を固めた一団がうちの前の田舎道を颯爽と駆け抜けて行くことも

日が落ちてくると結構肌寒くなってきます。散歩から帰ったら暖炉に火を入れてお茶の時間。

今日はアーモンドのクロッカンテ。自家製の蜂蜜と、砂糖半々に使ってに溶かしたところへローストしたアーモンドを入れて固めたとてもシンプルなお菓子です。このクロッカンテ、お祭りの屋台でもよく見かけます。

アーモンド以外にもヘーゼルナッツやピーナッツごまなどで作ることができます。

アーモンドのクロッカンテバルサミコ酢添え

アーモンドの香り、糖分のカラメル化した味がバルサミコ酢とよく合います。

レシピ
砂糖    80g
蜂蜜    80g
アーモンド 100〜150g
(飴が多い方がいい、アーモンドが多い方がいいなど好みで調整して下さい)
バルサミコ酢 適宜

1、アーモンドは160度で予熱したオーブンで5分間ローストする
2、砂糖、はちみつを煮溶かし170℃になるまで煮詰める。シロップがきつね色になる位が目安。
3、1、のアーモンドを入れて手早く混ぜ合わせ、オーブンシートの上で固める
4、適当な大きさに切り、好みでバルサミコ酢をつけて食べる

レシピ動画はこちらから

ぜひお試しください。